目次

うん。
やっぱり、海苔にしても
オイルにしても
現場があるんですよ。
泥臭い現場が。

で、そこに行って。

そこにいるから、
同じフィールドで話ができる。
なので、うちをコンサルですか?
って言ってくる人がいるんです
けど、(関係が)近い人はあまり
言ってこない。
一緒に苦労して、
一緒に歩いてるんだと思います。
有形無形関係なく
開発者なのでやっぱり全然違う。

開発者ですね。

開発者です。

プロデュースとは違いますね。

ですね。

なんか分かりました。

プロデュースって、手段として
はあるんですけどね。
進めていく上で。

売り出していくときはですね。
道筋つけて。
(レールを引いてあげる)

うん。
それぞれで繰り返して答え探し。

やっぱ、開発ですね。

うん。
だから、プロデューサーって
言われるとなんか・・・・
違和感あるし、
コンサル?
って聞かれても違いますよね。

うんうん。
よく理解できました。
開発だ。

0→1って、
やっぱ開発やと思います。

あー。
補聴パネルの件も腑に落ちました。
材料はあったわけですもんね。
既に。
で、機能もわかってるけど、
もっとどうやって広げればいいの??
って状態だったわけですよね。

うん。

内装材として使うのもありきたり
ですから、誰に何をどうしようかって
開発していったわけですね。
※補聴パネルはHPで要確認。

そうです。

なるほど。
すみません・・・・
今頃、理解できました。
遅くてすみません(汗)

たねさんも、仕組み作ってる
じゃないですか。
たねむすび帖って。

でも、開発とは違いますよね。
そう思いました。

そう?

開発者は失敗を探していく。

うーん、
ホントは1発で・・・・
(笑)
ホントは。

(爆笑)

でも失敗も、次に当然繋がる・・・

私達は、凄く格好いい言い方を
すると、全て頭の中で処理していく
というか・・
現場を見たら
空想して、
それを自分で否定して、
自分でしょげて、
自分で次を探して、
それを数時間ほど繰り返すと、
頭の中に降ってくるというか・・
もちろん、現場百篇の行動は
根幹にありますけどね。

うんうん。

あとは、アウトプットすると、
それぞれの専門家が形にしていく
というか。
材料さえ用意できれば、専門家は
形にできるので。
けっこう短期間で生み出すような事
をするので、実際に形になった時に、
あれ??
って事は、たまにあるんですよ。
頭の中でやっちゃう事もあるんで。

あー、それって、
ものづくりだけじゃなく
仕組みづくりでもそうで、
表に出にくい【行間】が抜けてるん
だと思います。
だから、起きてる事の捉え方が、
周りとこんなに違うんだって気づく
こともあります。

へえー。

例えば、
データの分析が得意な人がいる。
仕組みの絵を描くのが得意な人
がいる。でも、現場には【行間】の
見えにくい細かいリアルがある。
ふともずくの販売をネットで行った時に、
マーケティングのデータを
見る機会があったんです。

ほうほう。

そしたら3%の人しかネットで
購入してないんですよね。
店舗で買う人が97%ですって。

うんうん。

見えている数字は3%と97%。
普通だと、当然どこを
狙うかというと97%の店舗。

ですよね。

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